新車に買い替えたいが、廃車にする手数料が高い

今乗っている車が来年早々車検が切れます。もう7年ほど乗っているんので、次回は車検を通さずに新しい車を購入しようと考えています。車屋さんに行って次の車を色々探しています。実際見積もりをとってもらったりしますが、今の車は下取り価格はゼロになり、むしろ廃車にする手数料がかかったりするので、がっかりです。廃車にするのもお金がかかるのは少しつらいです。
20代の頃に車にひかれた経験があります。飛ばされて救急車で病院に運ばれました。交通事故は初めての経験でありました。その後保険を使って治療をしてくださいということで半年ほど通院をしました。おかげで現在では痛みなどはありませんが二度と交通事故には遭いたくないと思いました。自分もだけど安全運転を心がけなくてはなりませんね。
 県警は、新潟市中央区新光町の本部庁舎2階で、東日本大震災の被災地に派遣された警察官の活動状況を紹介するパネルの掲示を始めた。
 県警広報広聴課によると、震災発生から延べ1万人以上の職員が被災地に派遣された。掲示された写真は計16枚。行方不明者を捜索する機動隊員や、高齢者の相談に応じる生活保安部の「ゆきつばき隊」所属の女性警官らの活動が紹介されている。
 同課の金子省吾広報管理官は「庁舎見学に訪れる市民の方々に、写真を通じて県警の活動に理解を深めてもらえれば」と話す。掲示は写真を入れ替えながら続けていく予定。【塚本恒】

6月14日朝刊

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 南魚沼市小栗山の「市スケートパーク」が装いを一新、12日にスケートボード場として再オープンした。家族連れなど約100人が訪れ、緑濃い山並みに包まれたコートで心地よい滑りを楽しんだ。
 ボード場は、元々ローラースケート場(面積710平方メートル)として造られたが、人気低迷から近年は利用者がほとんどなかった。
 そこで同市「スケートボード普及委員会」(金沢貴澄代表)が、施設の有効利用としてスケートボードを楽しめる施設造りを市に要望した。市は施設の設置費として240万円を補助。U字状の中をダイナミックに滑走できるミニランプなどが完成した。
 この日は、安全に滑るためのスケート教室が開かれた。ボードの乗り方や止まり方、ジャンプをしながらボードを回転させる「フリップ」など基本的な技を子供らに教えた。
 小学生の息子と来た母親は「公園でボードをやると『危ない』と白い目で見られるが、ここでは気兼ねなく滑れるので最高」と笑顔を見せた。金沢代表は「ボード場の利用は無料。愛好者を増やしていきたい」と話した。
 スケートボードは、09年の新潟国体のデモンストレーションとして、08年8月に村上市で競技が開催され、県内でも愛好者が増えているという。【神田順二】

6月14日朝刊

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 柏崎市栄町の県立柏崎工業高校(小杉克彦校長、486人)の生徒有志や保護者ら94人が11日、東日本大震災で被害が大きかった宮城県東松島市と仙台市宮城野区でボランティア活動をした。7班に分かれ、泥さらいや、がれきを撤去した。
 同校には電気科防災エンジニアコースがあり、生徒たちは3、4月、宮城野区の被災地の他、長野県栄村、刈羽村にある避難所でボランティアをした。その活躍を知った前PTA会長の板谷幹夫さんが、活動を全校生徒や保護者にも広げるよう提案した。全校生徒から希望者を募って被災地で活動した高校は県内でも珍しいという。
 10日夜にバス3台で出発した一行は車中泊を経て翌朝、宮城県入り。7班に分かれ、午前9時半ごろから約6時間作業した。東松島市では、他県のボランティアとともに住宅街の側溝の泥上げ作業。宮城野区では民家の泥やがれきを撤去した。活動には東京電力福島第1原発事故のため福島県楢葉町から転入した生徒も参加した。
 東松島市で作業した3年、戸澤亮介さん(17)は「泥のにおいがきつかった。現地に行くことでニュースでは伝わらない状況が分かった」と話した。上野燎平さん(17)は「一人一人が団結して大きな力になった」と振り返った。宮城野区で作業した有坂拓也さん(18)は「感謝されてやりがいを感じた」と述べた。同コースの五十嵐雅実教諭は「みな一生懸命だった。現場で得るものは大きい」と話した。【宮地佳那子】

6月14日朝刊

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