分散効果なら不動産投資信託

ファミリータイプマンションで不動産投資をするのであれば、中古ワンルームマンションを複数戸所有することで不動産投資をする方が良いであろう。なぜならば、分散投資の効果を得ることができるからだ。さらに分散投資の効果を得たければ、不動産投資信託を保有することをお勧めする。しかし、不動産投資信託は借入をすることができない。
中古ワンルームマンションで不動産投資をしようとしているのであれば、不動産投資信託を検討してみても面白いと思っています。不動産投資信託はその仕組みもシンプルで、しかも、個人で中古ワンルームマンションに投資するよりもメリットが多い金融商品だと思います。小口から始めることができるのも魅力です。資産運用に良いと思います。
 大磯港(大磯町)の防波堤が延長されたことを受けて、新たな灯台がお目見えした。

 昨年同町の鳥に制定されたアオバトのイラストに「OISO」の大きなロゴを描くなど地域色を出したのが特徴。5月30日から点灯を始めている。

 名称は「大磯港西防波堤灯台」。西堤防が2009年度末に約75メートル延長され、それまでの灯台を先端部分に移す工事が進められていた。

 地元に長く親しまれるよう、住民や県、港湾関係者らでデザイン化検討委員会を設置し、外観や文字などについて話し合ってきたという。

 電源は太陽電池で充電する蓄電池。省エネの発光ダイオード(LED)電球が約14キロ先の沖合まで照らし、船の安全航行を導く。

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 新橋駅烏森口近くに5月16日、関西風創作かすうどんとカレーうどん専門店「みなと屋新橋店」(港区新橋4、TEL03-3433-4567)がオープンした。場所はフジドラッグ跡。(新橋経済新聞)

 経営は大阪を中心にケータリング事業を手掛けるプレックス(大阪市浪速区)。飲食店経営は同店が初。かすうどんをメーンとしたのは、「ケータリングで評判が良かったため」(同社広報担当・吉村充生さん)。店舗面積8.6坪、席数はカウンター5席、テーブル2卓8席。

 「かすうどん」は、関西風のつゆに「油かす」と呼ばれる油で揚げて乾燥させた牛ホルモンを入れた大阪発のうどん。同店ではかつお節と昆布から取っただしにとろみを付け、麺に絡まりやすいようにしたという。かすうどんメニューは、「牛もつとろみ油かすうどん」(690円、オープン特価)、「梅わかめ油かすうどん」(880円)、「あさり油かすうどん」(930円、オープン特価)など。

 「やみつきカレーうどん」(790円)は、かつお節や煮干し、昆布などで取った和風だしをベースに複数のスパイスを配合。「さらりとしているがパンチのあるスープに仕上げた。ほとんどのお客さまが全部飲み干す」という。カレーうどんメニューは、「チーズカレーうどん」(880円)、「牛もつ油かすカレーうどん」(960円、オープン特価)など。

 そのほか、甘辛く煮た特大の揚げにうどんを入れ、水菜でとじた「巾着きつねうどん」(880円)、「巾着カレーうどん」(980円)も用意。いずれも麺は、「餅のように吸いつくようなもっちり感が特徴」という1センチほどある「極太」と「普通」から選べる。普通麺は女性客の声を反映してを用意したといい、「極太と普通の出方は半々」と吉村さん。麺は220グラムで、大盛り(1.5玉)は120円追加。

 月間売り上げ目標は500万円。「2年以内に5店舗に拡大、3年後には10店舗での展開を目指す」という。

 営業時間は11時〜23時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。

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プレックス


 県内(横浜、川崎市を除く)の新聞販売所長らで組織する県新聞販売組合(横浜市中区、組合員数390人)の定時総会が6日、横浜市内で開かれ、2010年度の決算報告などを行った。

 冒頭、同組合のトップに再任された山口光政組合長(綾瀬東部朝日)が「東日本大震災後、人の心が変わった。みんなが『何かできるんじゃないか』と思い、復興のために動きだした」とあいさつ。さらに、新聞業界の存在感に対し「新聞は最良の情報コンテンツである。われわれは協力し合い、今後もこの業界を発展させていきたい」と抱負を述べた。

 同組合は系統の垣根を越えて新聞の公正販売や収益性向上の研究、公立小・中学校に新聞を配置する「すべての教室に新聞を(すべ教)」運動などを行っている。

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