カフェにある座り心地の良いソファ
私がよく寄るカフェには、普通のチェアーの席があればソファの席もあります。ソファの席は4席だけなので、とても人気があり、カフェに寄ってもほとんど誰かに座られています。一度だけそのソファに座ってみたことがありましたが、座り心地が良くて、確かにみんなが座りたくなる気持ちが分かりました。しかしその一度きりで、次の日から座れたことはありません。
私はいつもお布団を敷いて寝ているのですが、無性にベッドで寝たい衝動に駆られます。旅行でホテルに泊まったときにベッドで寝たことがありますが、あのふかふか具合がとてもたまりません。それ以来、ベッドがベッドで寝たいということで購入をしたいけれども、部屋が狭いので置くスペースが無く、なくなく我慢する毎日です。
民主党の岡田克也幹事長は24日の記者会見で、党改革のための組織を発足させ、党規約の改正や党綱領の策定などを進める考えを示した。規約については「与党にふさわしい仕組みになっていない」として、党代表の2年の任期を改め、首相の任期に合わせて代表選を行うことなども想定する。来夏までに具体案をまとめたうえで臨時党大会を開いて規約改正などを進める意向。
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【菅ぶらさがり】(15日夜)
菅直人首相は15日夜、諫早湾干拓事業に関する国の上告断念を表明したことに関し、同事業について「歴史的には反省があってもいいんじゃないかと思っています」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。
【小沢氏国会招致】
−−民主党の小沢一郎元代表の国会招致について、小沢氏本人は今日、「政治倫理審査会に出席することで国会運営や国民生活がよくなるならいいが、必ずしもそういう見通しもない」と出席に否定的な考えを示している。これに対する受け止めを
「直接、話は聞いていませんので…。ただまあ、代表選の折りにもですね、小沢元代表は『国会が求められれば国会でちゃんと説明します』と言っておられたわけですから、やはりそうされることがご本人のためにも党のためにもいいと思います」
−−岡田克也幹事長は今週中にも国会招致の議決を行う構えだが、それでも小沢氏が政倫審に出席しなかった場合、首相自身が行動する、もしくは小沢氏に処分することを考えているか
「岡田幹事長は非常に苦労して、努力してくれています。最終的に何か私が判断しなければいけない場面がくれば、それは当然判断します」
−−特に期限を区切るというわけではないのか
「現在、岡田幹事長が頑張って努力してくれているわけですから、その上でのことです」
【諫早湾干拓訴訟】
−−諫早湾の開門訴訟で、首相の上告見送りの表明を受け、(古川康)佐賀県知事が評価する一方で、長崎県の中村法道知事が「地元に前もって一切話がない」と強く批判している。地元の対応が分かれているなか、難しい判断を迫られたと思うが、どのように理解を求めていくつもりか。今後、開門に対する補償を検討する考えはあるか
「まあ私あの、1997(平成9)年の『ギロチン』以来、現地に何度も足を運び、いろいろな皆さんから状況を聞いていましたし、また、構造もたぶん国会議員の中でもよく知っている中の一人だと思っています。そういう意味で、今回の高裁判決に対して上告はしないという判断をしました。まあ今日、午前中にも皆さんの前でそのことは伝えました。と同時に、現在営農している人に悪影響がないように、きちんとするよう指示もいたしました」
−−諫早湾干拓は当時、大型公共工事として問題になったが、無駄な大型公共工事に対して反対していくという姿勢が、今回の上告しないという首相の決定の要因になっているか
「この諫早干拓事業というのは、いろいろな意味で象徴的な事業です。農林(水産)省にとっては確か最後の国営干拓事業じゃなかったでしょうか。そういう意味で当時からいろいろ議論があった中で今日まで、まあ事実上の工事は終わっているわけですね。そういう中で色々な私は歴史的には反省があってもいいんじゃないかと、こう思っています」
【公的年金支給】
−−公的年金の支給額について、仙谷由人官房長官は現行通り据え置くことも含めて検討していることを明らかにした。一部報道では首相が細川律夫厚労相に据え置きを指示したとも言われているが、首相は支給額についてどのように考えるか
「今、あの関係閣僚で調整してもらっています」
【首相コメント】
−−最近、首相のコメントがたびたび行われているが、これは首相が以前話していた発信力強化の一環なのか
「私としては自分の言葉で自分が判断したことを国民に直接伝えたいと、こう思ってコメントしています」
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