医師の求人が深刻化について
医師の求人が地域によっては、とても深刻化しているようです。都心部においても、医師の求人は勿論深刻化しているところもございますが、それは、より地方に行けば行くほど、医師不足の減少が起こっておりまして、医師の求人は、とても深刻化しているようです。とくに地方は高齢者が多いので、医師がいないと話になりません。
私は看護師です。看護師の求人がとても多く、何歳になっても復帰できます。また看護師の求人は病院だけではありません。仕事の幅が広く選べるのです。私は子供が好きなので将来は保育園で働きたいと思います。旅行についていく、ツアーナースも興味があります。友人はスキー場で看護師として働いております。看護師の資格は本当に持っておくと良いなと感じています。
◇自宅全壊や失業、生活不安消えず
◇思い、候補者に届くか
「えっ、市議選? 全く考えていなかったよ。県議選も投票に行かなかった。それに選挙どころじゃないよ。『明日からどうしよう』。それしかないよ」。東日本大震災の大津波襲来から1カ月が過ぎ、がれきもかなり片づいたとはいえ、ベニヤ板で応急補修したり、青いシートで覆われた住宅がまだ目立つ八戸市市川町橋向地区。運送会社で運転手をしている男性(56)は築13年の自宅で、ため息をついた。
1階部分は冷蔵庫やテレビ、家具などほとんどが流され、「全壊」と認定された。河原木の県営住宅に一時入居が決まっている。男性には市の災害見舞金が30万円が給付される。ほかにも県などの義援金が配分されるが、「家電から家具、食器まで一からそろえないといけない。とても足りない」と話す。
仙台市を中心に仕事をしてきたが、震災の影響で運送の仕事も減っており、将来への不安は膨らむ。住宅ローンはまだ15年残っており、家計に重くのしかかる。「政治に望みを託すといってもね。変わらない気がする」と嘆く。
また、沼館の主婦(67)は自宅が床上浸水し、市役所に見舞金の手続きに訪れていた。「政治に期待はしたいけど、(私たちの)思いが届いてくれるのか、どうか……」と不安を漏らす。「去年、母が92歳で亡くなったんですが、健在だったら被災して厳しい暮らしをさせていたと思います。そう思うと声を上げにくい高齢者にやさしい政治をしてほしいですね」と候補者の訴えが気になる様子だ。
八戸市内では被災した152世帯が市営や県営住宅など公営住宅に一時入居することが決まっている。また、最大時で市内69カ所で市民9257人が避難所生活を送ったが、18日現在で5カ所、89人にまで減った。
一方で、大震災後、企業活動の再開がままならず、職を失う人は急増した。農地が津波の海水につかり、途方に暮れる農家も少なくない。将来に不安を抱える市民は増えつつある。
◇ ◇
36の椅子を巡って立候補した43人。ほとんどの候補は「八戸市の復興」を重要課題に掲げて、運動を進めている。大震災は企業活動や雇用など市民生活に暗い影を落としている。「選挙どころじゃない」という声がある半面、生活不安に直面して政治に期待を寄せる人もいる。有権者の判断が注目される。【松沢康】
4月19日朝刊
【関連記事】
’11統一選:八戸市議選/弘前市議選/黒石市議選 95人立候補??告示 /青森
’11統一選:弘前市議選/八戸市議選 立候補者 /青森
暴発:空気銃、八戸署内で 検査中取り出し /青森
田子の死体遺棄:死因、低体温症で病死??三戸署 /青森
東日本大震災:八戸・市川町浜の住宅街、津波で被害 「浸水域と知らず」 /青森
博多リバレイン(福岡市博多区下川端町)地下2階の文化芸術情報館アートリエで現在、福岡の作家らが手がけたオリジナルブランドが人気を集めている。(博多経済新聞)
同館ではアート展の開催やグッズの販売を行ってきたが、「アートを見るだけでなく、触れたり着たりしてほしい」(同店の山本祥子さん)と、「アートに触れあうこと」をコンセプトに初めて同館オリジナルブランド「Cue!(キュー)」を3月に立ち上げた。
「子どもがアートに触れるきっかけになれば」と第1弾のグッズはベビーロンパースと子ども用Tシャツを展開。イラストのデザインは福岡を拠点に活動するイラストレーター・万野幸美さんとオーギカナエさんが手がけた。価格は、ロンパース=2,730円?、Tシャツ=2,100円(90センチ、100センチ)。カラーバリエーションも豊富で、「プレゼントにも最適」という。
「第2弾、第3弾とシリーズ化して今後も継続したい」と山本さん。「地元の作家を知るきっかけにもなれば」と期待を寄せる。
営業時間は10時?20時。
【関連記事】
博多のギャラリーで障害者アーティストによる企画展?公開制作も(博多経済新聞)
博多のギャラリーが公募作品展?福岡県在住アーティストを募集(博多経済新聞)
博多のギャラリーで日傘×帽子×映像の企画展?日傘オーダー会も(博多経済新聞)
「おいしいデザイン展」後編で新作も?来場者の作品も展示(博多経済新聞)
文化芸術情報館アートリエ
「呑喰レトロ酒場 コマネチ」(那覇市久茂地1)は4月4日、那覇・ゆいレール「美栄橋駅」近くにグループ店5店舗目となる居酒屋「串かつとハイボール コマネチ リバーサイド店」(久茂地2、TEL 098-862-1441)をオープンした。店名は、同店のモットー「この時この出会い 真心と 願いを込めたら チムワサワサー」から名付けた。「チムワサワサー」は沖縄方言で「心が落ち着かない」や「心うきうきする」などを意味する。(那覇経済新聞)
店舗面積は約21坪。席数は40席。店内は、スタッフ手書きのポスターや昭和レトロ風看板、ミラーボール、ちょうちんなどで演出する。「昭和の雰囲気を知らない若い世代や、懐かしい世代も一緒に楽しる空間を目指した。トタンの設置など内装の一部はスタッフで仕上げた」とスタッフの島元隆太さん。
メニューは、串カツをメーンに、揚げ物や焼き物、ごはん、サラダなどを多彩に用意。「串カツは、独自ブレンドのソースに、細かいパン粉と荒いパン粉の2種を使った衣で、サクサク感とソースが絡みやすいよう工夫している」
串カツは、串カツ(牛)、豚ロース、鶏モモなど全品100円で提供。鶏軟骨2種を使ったナンカラ兄弟(580円)などの揚げ物6種、激辛1個入りのロシアンたこ焼き(350円)などの焼き物5種、ジャコネギチャーハン(630円)などのご飯もの5種、コマネチのダブルポテトサラダなどサラダ4種のほか、煮込み料理、一品料理などを多彩にそろえる。そのほか、旬の素材を使った創作串カツも。「おまかせ」(5本=450円、10本=900円)、「飲み放題コース」(120分=1,500円、180分=2,000円)なども。
ドリンクは、トリスハイボール、沖縄ハイボール(以上390円)、社長のハイボール(790円)などのハイボール12種をはじめ、酎ハイ(390円)5種、焼酎4種(390円)、マッコリ(390円?)、カクテルやワイン11種、泡盛7種、ビール、ソフトドリンクなどそろえる。
「約15センチもある大エビの串カツや、マグロのブツを高く盛ったユッケ風のマグロ爆弾などが名物」と島元さん。「コース料理などは用意していないが、相談いただければ対応する。カウンターチャージ料金は取っていないので、仕事帰りのサク飲み、女子会や模合などで利用していただければ」とも。
営業時間は17時?翌1時。日曜定休。
【関連記事】
ピンクの照明で演出する座敷(関連画像)
アフロ頭のコマネチ日記