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【ソウル聯合ニュース】韓国製鉄最大手のポスコは16日、中国の鉄鋼メーカー、通化鋼鉄集団(吉林省長春)と自動車鋼板加工センターを中国内に建設する内容の契約を結んだと発表した。両社は加工センター建設のために合弁会社を設立する。
出資比率はポスコが60%、通化鋼鉄集団が40%。吉林省輝南県の経済開発区に年産20万トン規模の自動車鋼板加工センターを建設する。ことし8月に建設を開始し、2012年7月の完成を目指す。
同加工センターで生産した自動車用鋼材は、中国政府が積極的な経済開発を進める東北3省(遼寧、吉林、黒竜江省)内の自動車メーカーに供給される予定だ。
ポスコの関係者は、経済規模が2020年までに4倍に成長する予想される長吉図(長春〜吉林〜豆満江)地域を含む東北3省の鉄鋼需要にいち早く対応するために、通化鋼鉄集団と合弁会社を設立することを決めたと説明している。
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[ニューヨーク 15日 ロイター] 金融機関など世界の主要企業・組織を標的にしたサイバー攻撃が相次ぐ中、全米雇用報告で知られるオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)<ADP.O>が15日、サイバー攻撃の被害にあったと発表した。これにより1件の法人顧客のデータが流出したとしている。
ADPによると、サイバー攻撃による不正侵入が起きたのは同社が最近買収した部門で、現在はもう販売していない給与支払いには関係ない製品だったと説明。流出は1件に限られるとした上で、被害を受けた法人顧客は公表していない。
ADPでは、不正侵入が起きた原因の究明とハッカー検挙のため、警察などの関係当局と協力している。
金融関連では、米銀大手シティグループ<C.N>と国際通貨基金(IMF)も先週にサイバー攻撃によるデータ流出を発表したばかり。
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韓国と日本のプロゴルフ国家対抗戦「ミリオンヤードカップ」に出場する両国選手各10人が最終確定した。
韓国プロゴルフツアー(KGT)は15日、韓国代表チーム団長にハン・ジャンサンKGT顧問(71)を選任し、梁容銀(ヤン・ヨンウン=Y・E・ヤン、39)ら6人のほか、団長推薦選手としてイ・スンホ(25)、パク・サンヒョン(28)を選抜したと発表した。また今シーズン好調のホン・スンサン(30)とチェ・ホソン(38)の2人を新たに抜てきした。
大会は7月1日から3日間、慶尚南道金海(キョンサンナムド・キムヘ)のチョンサンゴルフ場で開かれる。
以下は両国代表メンバー。
◇韓国
団長=ハン・ジャンサン、選手=梁容銀、金庚泰(キム・ギョンテ)、キム・ドフン、ペ・サンムン、キム・デヒョン、ホン・スンサン、チェ・ホソン、カン・ギョンナム、イ・スンホ、パク・サンヒョン
◇日本
団長=青木功、選手=藤田寛之、石川遼、池田勇太、松村道央、河井博大、高山忠洋、近藤共弘、片山晋呉、小田孔明、薗田峻輔
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15日午後、ベトナム・ホーチミンで朴智星(パク・チソン)フレンズ−ナビバンクFCサイゴンのチャリティーマッチが行われた。
朴智星フレンズは三浦知良と鄭助国(チョン・ ジョグク)を2トップとし、朴智星、中田英寿、李青竜(イ・チョンヨン)、松井大輔がMFで先発出場した。
朴智星はJリーグ時代、三浦や松井と同じチームでプレーしたが、その他の韓日選手が一緒にプレーするのは初めてだった。それでも選手らは積極的に攻撃した。
特に現役アジア最高選手の朴智星と90年代末から00年代初めにかけて大活躍した中田は抜群の呼吸を見せた。李青竜と松井はお互い位置を交代しながらサイド攻撃を率いた。三浦と鄭助国は前半16分にゴールを合作した。鄭助国がヒールパスで三浦につなぎ、三浦は右足でシュートを決めた。
試合は朴智星フレンズが3−4で敗れた。しかし永遠のライバルである韓日代表選手が一緒にゴールを喜び合う場面は印象的だった。
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