彼と離れることになった引越し

神戸で一人暮らしをしていましたが、事情があり東京の実家に戻ることになりました。当時、神戸で付き合っていた彼と別れるか遠距離で付き合い続けるか、二人で話し合いもせず引越し準備をしていました。そのまま引越し当日を迎え、見送りに来てくれた彼と空港でぼんやり待っていたら、どちらからともなく二人して泣いていました。別れることは出来ず、遠距離で付き合い続ける方を選びました。
7年前に家を買いましたが、買ってすぐ位に妻は、ここはこうしとけばよかった。やっぱりカウンターにしたらよかったといいだし、リフォームしたいなどと口走っていました。もともとは、私の意見が後の意見だったのですが、自分のつまらない意地を通したことによってリフォームをすぐに言い出す結果になったのだということを分かっているのでしょうか。
2011年2月7日、旧正月の大型連休も6日目を迎えた中国だが、連休明けには毎年、全国で多くの夫婦が離婚届けを提出する運びとなる。中国民政部規画財務局の統計によると、2010年、全国で196万1000組の夫婦が離婚手続きを行ったという。広州日報の報道。

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昨年第4四半期に120万5000組の離婚申請が受理されたことで、年間総件数が196万1000件に達した。1日5300組が離婚している計算になる。離婚件数は過去5年間、年平均7.65%で増加傾向にある。離婚が最も多いのは四川省で16万9294組だった。次いで江蘇省の12万947組、山東省の11万6386組と続いた。全国で最も離婚件数が少なかったのはチベットで459組。

四川省社会科学院社会学研究所によると、同省で離婚が多い原因は、もともと人口が多いという点に加え、“移民文化”が最も深く根付いた土地柄からだという。つまり、省外に出稼ぎに行く人口が多いため、夫婦や家族が離れて暮らすケースが多いということになる。統計では年間1000万人の若者が出稼ぎに出るが、それが既婚者の場合、老親や子供の世話をするために妻が故郷に残り、別居婚というかたちになる。これが夫婦の溝を広める原因となっているという。(翻訳・編集/愛玉)


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「三湖(サムホ)ジュエリー号」のイ・ギヨン1等航海士(46、前列左側)とソン・ジェホ1等機関士(53、前列右側)がソク・ヘギュン船長(58)との面会とイ・グクチョン教授(青い手術服)からソク船長の状態を聞いている。感染の恐れから面会も隔離室の外側だけで認めている。イ航海士はガラス越しにソク船長を見つめ、「(韓国に)帰って来てすぐに来なければならなかったのに申し訳ない」と述べた。ソン機関士は言葉を続けることができず沈痛な表情を見せた。

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5日、西海(ソヘ、黄海)の海霧に覆われた延坪島(ヨンピョンド)沖。男性11人と女性20人が乗った5トンの木船が北方限界線(NLL)を越えた。韓国側当局は調査の結果、「漂流」と暫定結論を出した。しかし漁船になぜ多くの女性が乗っていたのか。亡命の意思があったのではないか。ミステリーだ。

北朝鮮住民31人が乗った船が延坪島沖のNLLを越えたのはソル(旧正月)連休中の5日。政府当局は国家情報院と軍・海上警察などで構成された合同尋問組を派遣して調べた結果、「亡命意思を明らかにした人はおらず、さまざまな状況からみて、単に漂流した可能性が高い」と暫定結論を出した。政府関係者は「北に送還するというのが基本立場。しかし万一の場合を備えて、もう少し時間を置いて見守る」と述べた。

合同参謀本部が7日に明らかにした内容は比較的単純だ。「5日、海霧がかかった午前11時ごろ、31人が乗った木船1隻が海州(ヘジュ)湾沖から延坪島北側のNLL側に南下するのを確認、海軍の高速艇編隊が出動し、NLL南側1.6マイル(約2.5キロ)地点で検索した。2日間調査を行った結果、誰も亡命意思を表さなかった」ということだ。

合同参謀の関係者は「海軍高速艇の検問検索要員らが漁船に乗船し、一次として南下の経緯と亡命意思の有無を確認したところ、住民は亡命の意思はなく漂流したと話した」と明らかにした。軍関係者は「当時、海上は視程距離91メートルで濃霧に覆われていたうえ、潮の流れが非常に速く水深が浅かったため、漁船は海底に引っ掛かって押されながら南下してきたようだ」と話した。仁川(インチョン)にえい航された漁船から武器類は発見されず、主に漁具があったという。家族単位の亡命に同行する子どももいなかった。当局が「漂流」と判断している背景だ。

しかし漁船になぜ20人も女性が乗っていたのかという疑問が残る。政府消息筋は「尋問の結果、貝を採取する作業班と把握された」とし「南北ともに貝の採取は女性がしている」と話した。

2つ目は、海軍が警告射撃をしたにもかかわらず、この動力船が越境したという点だ。軍関係者は「自動航法装置(GPS)がない漁船が海霧の中で方向を見失っているところ、座礁しながら押し流されてきた可能性が高い」とし「海上で軍通信用の警告放送はよく聞こえないこともある」と話した。

延坪島海域は北朝鮮海岸線からわずか12キロしか離れていない。潮流が激しいため、これまで多くの北朝鮮住民が脱北したり、流れ着いたりしている。00年以降だけでも20件を超える。02年7月31日、住民1人が西海の牛島(ウド)付近に0.3トンの船で亡命し、8月には住民3家族21人が脱北して亡命した。05年6月には40代の夫婦がペクリョン島付近で漂流中、軍警に発見されて亡命し、08年12月には家族4人が小型船で亡命した。

今回の北朝鮮漁船の越境事件と最も似ているのは、08年2月にゴムボートで西海徳積島(トクチョクド)海上に漂流した北朝鮮住民22人が、韓国側の関係当局の調査を受けた事件だ。当時、当局は翌日に北朝鮮に送還した。

今回、当局が住民に亡命の意思がないことを確認した後、もう少し状況を見守ることにしたのは敏感な時期であるからだ。8日の南北軍事実務会談を控え、北側がある種の「作業」を狙った可能性があるという判断もある。政府消息筋は「追加で亡命意思を表す人がいるかもしれないし、もう少し綿密に調べるために送還の時期を慎重に決める」と述べた。

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